ゲームで努力の大切さを学ぶ 五輪出場・太田さん吉井西中で指導
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 五輪出場経験者が教師役を務める「オリンピック教室」が8日、群馬県高崎市の高崎吉井西中(丸山尚子校長)で開かれた。シドニー大会に陸上競技の走り高跳びで出場した太田陽子さんがゲームを通じ、目標に向かうための努力やルールを守る大切さなどを伝えた=写真

 2年生58人が、クラスごとに運動と座学の2こまを受講した。生徒は複数のチームに分かれ、立ち幅跳びを繰り返して合計距離を競うゲームに挑戦。太田さんは「目線は下ではなく遠くに向けて」などとアドバイス。生徒は協力して楽しみながら「あそこまで距離を伸ばそう」などと互いに声を掛け合った。

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