JR信越線135周年 SLに記念ヘッドマーク 横川駅は記念マンホール
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135周年を記念して掲げられるオリジナルのヘッドマーク(SL版)

 JR信越本線高崎―横川間の開業135周年を記念して、群馬県の安中市観光機構やJR東日本高崎支社などは16日、蒸気機関車(SL)などに記念ヘッドマークを掲げるほか、横川駅に記念のマンホールを設置すると発表した。

 ヘッドマークはSL版、EL版、DL版の3種類で、碓氷峠の自然や碓氷第三橋梁きょうりょう(通称・めがね橋)がモチーフになっている。「横川のまちに汽笛は鳴り止まない」とのメッセージを盛り込んだ。来年1~3月に「SLぐんまよこかわ」などに掲げて運行するほか、碓氷峠鉄道文化むらに展示するSLにも掲げる。

 1月2日には、ヘッドマークと同じデザインのマンホールのふたを同駅に設置する。専用アプリを入れたスマートフォンのカメラをふたに向けると、峠越えで活躍した往年の名車のイラストが表示され、写真を撮ることができる。

 信越本線の歴史に触れてもらうことなどを目的に企画した。

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