題材をじっくり観察 伊勢崎・境東小で絵手紙教室
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 群馬県伊勢崎市放課後子ども教室の一環で、絵手紙教室が16日、同市の境東小で開かれた。境東公民館で活動する絵手紙サークル「弥生」(栗原隆夫代表)のメンバー3人が3年生9人に絵手紙を指導した=写真

 2回目となる今回の題材はバナナ。栗原代表は「バナナに話し掛けて、バナナがうれしくなるように描いてね」とアドバイスした。子どもたちはバナナをじっくり見ながら筆ペンを動かし、好きな言葉を書き添えて絵手紙を完成させた。

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