光の芸術が湖畔を彩る 榛名湖でイルミネーションフェスタ
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 師走の榛名湖を飾る「イルミネーションフェスタ」が19日、群馬県高崎市榛名湖町の湖畔で始まった。夕闇が迫った午後5時になると、約20万個の電球に明かりが点灯。ハートやツリーなどの造形美が湖面に浮かんで、幻想的なムードを演出している=写真。27日まで。

 15回目となるフェスタは地元の観光団体などでつくる実行委員会が主催。新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮して例年より規模を縮小し、場所も売り上げが落ち込んだ湖畔の商店街周辺に移した。来場者は検温し、消毒用ゲートを通って見物できる。午後5時~9時。期間中の土曜、日曜は同8時から花火が打ち上げられる。

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