コロナ終息願い イブの夜空を花火で彩る 高崎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 新型コロナウイルス感染症の終息を願い、群馬県の高崎市群馬商工会青年部(鈴木将哉部長)は24日、同市引間町の上野国分寺跡近くの農地で花火を打ち上げた。約50発の大輪がクリスマスイブの夜空を彩った=写真

 付近の住民やショッピングモールの買い物客らが足を止め、打ち上げを楽しんだ。

 鈴木部長(40)は「新型コロナで大変な中だが、地域に活力を与えたい」と話していた。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事