干支の丑がキラリ輝く 置物づくりがピーク みなかみの上越クリスタル硝子
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 来年の干支えとの「うし」をデザインした置物作りが、みなかみ町後閑の上越クリスタル硝子でピークを迎えている=写真

 「新型コロナウイルスを退治する」との思いを込め、今年は闘牛をイメージした置物を生産。金箔きんぱくと銀箔が入り、「縁起がいい」と人気を集めている。職人は真っ赤なガラスの塊を巧みな手さばきで加工し、ウシの姿に仕上げている。1月までに約4000個を作る。問い合わせは同社(0278-62-2211)へ。

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