富岡製糸場の発掘調査の遺構や遺物紹介 西置繭所で特別展
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 群馬県富岡市の世界文化遺産、富岡製糸場の出土品特別展が、西置繭所の多目的ホールで始まった=写真。西置繭所の保存修理工事に伴う発掘調査で見つかった、遺構や遺物を紹介している。17日まで。

 発掘調査で分かった「造成の跡」や「石の破片」、「残されていたれんがの施設」、金具である「クレモンボルト」、「荷札」などを飾り、それぞれの意義や価値について説明している。

 午前9時~午後5時。会場では発掘調査のスライドショーも上映している。

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