家具や日用品タウトの世界 県立歴史博物館
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 群馬県ゆかりの世界的建築家、ブルーノ・タウト(1880~1938年)が手掛けた工芸品を紹介する特別収蔵品展「ブルーノ・タウトの世界」が、高崎市の県立歴史博物館で開かれている。木製や竹製の家具、日用品など約160点が展示されている=写真。2月7日まで。

 同市の実業家、故井上房一郎氏から寄贈された椅子やたばこ入れの他、竹のしなやかな弾力を生かしたスタンドランプなどが並ぶ。タウト自筆のデッサンもあり、建築家としての視点を垣間見ることができる。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。


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