世界遺産に小正月の繭玉 富岡製糸場で展示
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 小正月の風習として伝わる「繭玉飾り」が17日まで、群馬県富岡市の富岡製糸場東置繭所に展示されている=写真

 地元養蚕農家でつくる甘楽富岡蚕桑研究会(高橋純一会長)が中心となり製作した。高さ約3メートルのヤマボウシに、繭の豊作や無病息災を願って、繭玉に見立てた赤や白、緑の団子を飾り付けた。来場者は飾りを見ながら、地域の伝統行事に理解を深めていた。

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