伊勢崎市内の古墳・遺跡 解説 赤堀歴史民俗資料館でパネル展
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 埋蔵文化財パネル展「伊勢崎市の遺跡・古墳時代編」が28日まで、群馬県伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館で開かれている。市を代表する古墳時代の三つの遺跡や古墳をパネル8枚で紹介している=写真

 市指定史跡の「お富士山古墳」「赤堀茶臼山古墳」、東日本最大級の豪族居館跡「原之城遺跡」を取り上げ、それぞれの特徴や価値を解説。常設展示室で、三つの遺跡や古墳から出土した土器や埴輪はにわを見ることもできる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事