こだわりの手織り触れて 倉敷ノッティング作品展 みどり
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 ウールと木綿を使った毛足の長い椅子敷き「倉敷ノッティング」を紹介する作品展が28日まで、群馬県みどり市大間々町大間々のギャラリーきむらやで開かれている。岡山・倉敷本染手織研究所の関係者らが手掛けた椅子敷き、マフラーなど200点を展示している=写真

 同研究所は1953年、倉敷民芸館の付属研究所として開設。18歳以上の女性が、天然染料と手織りにこだわった染織の技術を学んでいる。

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