マスクにおしゃれと機能性 桐生の6社が高崎で展示
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 群馬県桐生市で生産されたマスクを紹介する「メイドイン桐生マスク展」が22日、高崎市筑縄町の大和屋高崎店2階ギャラリーで始まった。織物関連業6社の技巧を凝らした作品が来場者の目を引いている=写真。26日まで。

 出品したのは、イヅハラ産業、金井レース加工、桐生絹織、下山縫製、ミタショー、染と織KUNUGI。服地を使った華やかな柄もの、アレルゲン物質の抗菌作用がある「シルクプロテイン加工」のものなど、デザイン性と機能性を兼ね備えた約600点が並ぶ。午前9時半~午後6時半(最終日は同5時)。問い合わせは同ギャラリー(027-362-5911)へ。

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