器やレリーフ、オルゴール並ぶ 作家4人が作品展 桐生
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 作家4人が創作した陶芸、木のレリーフ、オルゴールなど100点を集めた作品展が31日まで、群馬県桐生市新里町大久保のギャラリー風土記で開かれている=写真

 初谷記代子さん(栃木県足利市)は白を基調とした器とオブジェを出品。佐藤司さん(岩手県)が手掛けた宮沢賢治の人形が演奏するオルゴールが人気を集めた。クラサワ工房(長野県上田市)の倉沢満さん、鈴木良知さん兄弟は農民美術を継承した木彫レリーフなどを展示している。

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