うえだ七夕文学賞で館林二小 鶴岡君が最高賞、青木君は教育長賞 俳句・小学生の部
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市長賞を受賞した鶴岡君(左)と教育長賞を受賞した青木君

 上田西高(長野県上田市)と上田女子短期大(同)が主催する「第6回うえだ七夕文学賞」の俳句・小学生の部で、最高賞の市長賞に館林二小6年の鶴岡悠太君が、最高賞に次ぐ教育長賞に3年の青木優人君が輝いた。

 鶴岡君の作品は「湖の水面みなもに映る天の川」で、夏の夜に父親と一緒に行った館林市の城沼の風景を詠んだ。鶴岡君は「最初は『水面すいめん』という表現だったが、リズムが良くなかった」とし、「お母さんに教わった『水面』を使ったら一気に良くなった」と工夫した点を説明した。「俳句を詠むのは好きなので、これからも詠んでいきたい」と話した。

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