「八咫烏シリーズ」の阿部智里さん 来月11日に故郷・前橋でトーク
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 人間の姿に変身する八咫烏やたがらすが暮らす世界を描く和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」を手掛ける前橋市出身の小説家、阿部智里さん(26)=写真=と、前橋文学館の萩原朔美館長(71)のトークショーが2月11日、前橋市の同館で開かれる。

 阿部さんは前橋女子高、早稲田大卒。デビュー作「からすに単は似合わない」(文芸春秋刊)で、史上最年少となる20歳で松本清張賞を受賞した。昨年、第6巻「弥栄いやさかの烏」(同)を刊行し、シリーズ第1部を完結させた。文庫、単行本合わせて累計85万部を超える大ヒット作となった。

 午後2時開演。問い合わせは同館(電話027-235-8011)へ。

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