人形芝居 児童が熱演 沼田・升形小
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 群馬県沼田市の重要民俗文化財「沼須人形芝居」の公演が28日、沼田升形小(森下和樹校長)で行われ、6年生22人が、保存会の「あけぼの座」(金井竹徳座長)の座員とともに人形遣いを披露した。

 演目は「日高川入相花王ひだかがわいりあいざくら」。児童は人形の扱いや三味線、語りなど全員が役割を持ち、清姫が蛇体で川を渡る場面を熱演した=写真

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