迫力ある席上揮毫 2人が筆遣い披露 上毛書道三十人展
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 群馬県内書家の中から30人を選抜した「第37回上毛書道三十人展」(上毛新聞社主催)に絡み、席上揮毫きごうが13日、展覧会場の群馬県高崎市の高崎シティギャラリーで行われた。2人の書家が迫力あふれる筆遣いを披露し、見守った大勢の書道ファンを楽しませた。

 最初に横尾隆雲さん(70)=富岡市=が流れるような筆遣いで今年の干支えとの「いぬ」を草書体で表現したものをはじめ漢字作品を次々に書いた=写真

上毛書道三十人展についてはこちら

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