前橋五中が文科大臣賞 生徒の表現 指導に評価 全国教育美術展
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入選した作品を手にする生徒と柳沢義久美術教諭

 第80回全国教育美術展で、前橋五中(上原広行校長)が優れた成績の学校に贈られる全国学校賞の「文部科学大臣賞」に輝いた。子どもの表現をうまく引き出している学校として評価された。

 同展は教育美術振興会が主催し、1922年から続く伝統ある子どもの美術展。全国学校賞には内閣総理大臣賞など五つの賞があり、全国の幼稚園、小中学校からそれぞれ1校ずつ選ばれる。今回は全国の2177校から約9万点の応募があった。

 同校は美術の授業で制作した52人の作品を出品。特選に5人、入選に2人、佳作に5人の計12人が選ばれた。

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