自粛疲れ癒やす光を 住民有志が竹灯籠作り みなかみ
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 コロナ禍の自粛疲れに光で癒やしを―。群馬県みなかみ町内の観光地を約600の竹灯籠で彩る「かがよふあかり」が12日、同町内で始まる。住民有志でつくる「みなかみ芸術の明かり竹灯籠委員会」が、町に自生する竹で灯籠を作り、準備を進めている=写真

 昨年に続き2回目。日枝神社(相俣)、たくみの里の熊野神社(須川)、湯宿温泉にオープンした公園「ゆじゅく温泉ゆうえんち」に灯籠を並べる。町内の障害福祉サービス事業所「ぴっころ」や横浜国立大教育学部附属鎌倉小、横浜美術大が協力する。

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