渋沢生きた時代 体感 埼玉・深谷 大河ドラマ館きょうオープン
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 群馬県とゆかりの深い実業家、渋沢栄一を主人公にしたNHK大河ドラマ「青天をけ」の放送開始を受けて、渋沢の出身地、深谷市の深谷生涯学習センター・深谷公民館内に16日、「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」がオープンする。報道向け内覧会が15日行われ、撮影に使われた衣装などが公開された。

 渋沢の生家「中の家なかんち」として造られた撮影用セットを再現=写真。生誕地の血洗島をよみがえらせた安中市でのロケ風景や主演の吉沢亮さんらのインタビューを紹介するドラマシアターが設けられたほか、ドラマに登場する衣装や小道具などが並ぶ。小島進市長は「渋沢の生きた時代を体感してほしい」と話した。

 来年1月10日まで(年中無休)。午前9時~午後5時。入館料は大人800円など。新型コロナウイルス感染防止のため、来館者の人数を把握できるセンサーを設置するという。

 問い合わせは同館入場券販売管理センター(電話048-551-8955)へ。


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