朗読と演奏で朔太郎の世界 前橋・臨江閣でコンサート
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 萩原朔太郎の作品などの朗読コンサートが20日、前橋市の臨江閣で開かれた=写真。フェースシールドを着用した参加者45人が、朗読と楽器演奏に耳を傾けた。

 高崎市のフリーアナウンサー、久林純子さんと朗読教室に通う生徒10人らが、朔太郎の小説「猫町」や、疾病を退散させたというアマビエやヨゲンノトリに関する伝承や書物を読み上げた。朗読に合わせて、県内で活動するピアノとバイオリンのユニット「leaf(リーフ)」がアンサンブルを響かせた。オンライン配信も行った。

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