「学コン」東京大会2位 11歳の新星バイオリニスト・星野花さん
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
バイオリンに「運命的な出合いを感じる」という星野さん

 バイオリンを習い始めて6年ほどの群馬県のみどり笠懸北小5年、星野花さん(11)が23日、FM桐生「ランチどきっ!」に出演、演奏を披露する。コンクールに初挑戦した昨年は、国内最高峰とされる第74回全日本学生音楽コンクールの東京大会で小学校の部2位に入賞。急成長を遂げ、今後が期待される新星だ。

 2年前から指導する群馬交響楽団コンサートマスターの伊藤文乃さんは、星野さんを「表現したいという強い思いと、並外れた集中力を持ち合わせている」と高く評価する。

 大会では「演奏前は緊張するけれど、舞台に立てば演奏に集中するだけ」と力を出し切った。予選を通過、本選で好結果を収めた。「気持ち良く演奏できた」と振り返る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事