全国の若手花火師が競演 来月20日 高崎・倉渕で打ち上げ
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 群馬県高崎市は25日までに、40歳以下の若手花火師を対象にした花火競技会「第2回高崎HANABIコンクール」を3月20日に同市倉渕町で開催すると発表した。会場の分散や入場規制などで新型コロナウイルス感染拡大防止を徹底。盛況だった昨年に続き、若手職人に活躍の場を提供するとともに地域活性化を図る。

 大会は地元商工会などでつくる実行委員会(追川徳信実行委員長)が主催し、市が共催する。花火の表現力や技術力などを競う。観覧場所は市倉渕支所、道の駅くらぶち小栗の里をはじめ、新たに国道406号を規制して道路上につくった会場を加える。上限4500人程度で入場規制を実施する。

 昨年は20社が出場して計1500発を打ち上げ、約1万人が来場した。

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