町産フキノトウ味わって 中之条町が3月にオンラインでツアー
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フキノトウを使ったリゾット

 旬の食材や地元の飲食店の魅力を知ってもらおうと、群馬県中之条町観光協会は3月19日、オンラインツアー「春を告げる ふきのとうを食べよう」を開催する。14日まで参加者30人(先着順)を募集している。

 ツアーでは、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で参加者の自宅と、同町でフキノトウを育てる小池淑夫さんの生産現場をオンラインでつなぎ、収穫作業の様子や栽培方法などを紹介。その後、四万温泉にあるイタリア料理店「パブリック・ランゴリーノ」のシェフ、須永一久さんの指導の下、一緒にフキノトウを使ったリゾットを作る。

 参加者には、同町で採れたフキノトウや米、チーズなど料理に必要な食材3人分を事前に配送(調味料などは各自で用意)。シェフの手ほどきを受けながら自宅で調理し、中之条町の春を堪能してもらう。

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