投扇興 着物で優雅に 相川考古館 ひな祭り 伊勢崎
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 伝統文化に親しむイベント「考古館の雛(ひな)祭りと雛の茶会」が7日、群馬県伊勢崎市の相川考古館で開かれ、着物姿の女性らが投扇興や貝合わせなどを楽しんだ。

 投扇興は台座の上に置かれた「蝶(ちょう)」と呼ばれる的を目がけて扇を投げ、蝶の倒れた形で点数を競う江戸時代の遊び。参加者が上手に蝶を倒すと、拍手が起こっていた=写真

 イベントは江戸時代から昭和のひな人形など約100点を紹介する企画展「相川家の雛人形」(21日まで)の一環。平安時代の遊びの貝合わせや茶会もあり、参加者がみやびな雰囲気を味わった。

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