地元の米を日本酒に 市100年記念ラベルで発売 桐生
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 群馬県桐生市新里町で生産された酒米「五百万石」を使い、同市誕生100周年記念ラベルを貼った日本酒「純米吟醸 五百万石」の販売が10日、桐生、みどり両市の小売店で始まった。限定1000本。生産農家の2人が同日、市役所に荒木恵司市長を訪ね、商品を披露した=写真

 訪れたのは小池英俊さん(60)と渋谷優さん(28)で、昨年は計80アールで栽培した。日本酒は近藤酒造(みどり市)が製造し、両市内の59店舗で販売する。720ミリリットル入り瓶で1630円。

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