生きる強さ感じて 和合さんの作品 前橋文学館
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 東日本大震災をつづった詩や短文などのミニ展示が21日まで、群馬県前橋市の前橋文学館で開かれている。福島県出身・在住の詩人で、萩原朔太郎賞を受賞した和合亮一さんの作品を紹介している。

 会場の土蔵に机を並べて教室のような雰囲気とし、震災後に生まれた児童の心情をつづった作品「ランドセル」の一部、「津波がやってきた お腹を撫(な)でるようにして そのなかにいたぼくを守った 母さんから聞きました」が黒板に書かれている=写真

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