利根沼田の魅力を銀幕に まち映画「ユメシズ」 中高生中心に製作
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「ユメシズ ~とねに咲く笑顔の花~」の一場面。利根沼田夢大学が尾瀬で活動する様子を撮影した
藤橋監督(前列右から6人目)ら映画製作に携わったスタッフや出演者

 群馬県の利根沼田地域の中高生が中心となって活動する地域活性化プロジェクト「利根沼田夢大学」が、2020年度事業として製作していた「まち映画」が完成した。タイトルは「ユメシズ ~とねに咲く笑顔の花~」。地域の観光地や農家などでロケを行い、自然豊かな地元の魅力を映像に収めた。

 映画は、漠然とした「夢」という言葉や家族との関係に悩む沼田市内のリンゴ農園の女子中学生が主人公。友人に誘われて参加した夢大学の活動を通じて地域の魅力に触れ、自分自身と向き合う。地元で働く山岳ガイドや農家らと関わる中で、自分の夢について考える姿を描いている。

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