視界覆う蛍光色 高崎・近代美術館でコレクション展示
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 群馬県立近代美術館のコレクション展示「現代の美術Ⅳ」が20日、高崎市の同館で始まる。国際的な美術作家で韓国出身の李禹煥リウーファンさんの初期の作風が分かる「風景」シリーズなど14点を展示する。3月25日まで。

 「風景」はⅠ~Ⅲの計3点で、いずれも縦2.2メートル、横2.9メートルの大作=写真。カンバス一面が蛍光色のピンクやオレンジで塗られ、作品の前に立つと視界が色に覆われるような錯覚に陥る。

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