繭の花 色とりどり 高崎・絹の里で作品展
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 繭や絹を使った手芸や工芸作品を展示する「まゆクラフトと絹の作品展」が4月5日まで、群馬県高崎市の県立日本絹の里で開かれている。繭を加工した造花や染色作家らによる着物など144点が会場を彩っている=写真

 一般公募のまゆクラフトは、繭を切ったり、染めたりして貼り合わせた花などが並ぶ。プロ作家らの工芸は、絹糸で刺しゅうした絵画や繭をうわぐすりに使った陶器、絹のプロレスマスクなど個性豊かな作品を紹介している。

 午前9時半~午後5時。火曜休館。問い合わせは同館(027-360-6300)へ。

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