乾漆やガラスオブジェ170点 カフェで3人展 安中
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 異なる素材をモチーフに創作活動している県内外の作家の3人展「融 ―fusion―」が31日、群馬県安中市松井田町坂本のカフェまめぐら(関智江美代表)で始まった。漆彫刻やガラス、空き缶のオブジェなど約170点が並んでいる=写真。5日まで。

 同市の彫刻家、吉村浩美さんは仏像などに用いられる乾漆により、動植物の姿を生き生きと巧みな曲線で表現した立体やレリーフなどを展示した。午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)。(田島孝朗)

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