歴史文化資料館dで織都の歩みを解説 桐生
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 絹産業の歴史を桐生での発展を踏まえて紹介する企画展「織都桐生―シルクロード東の終着駅」が5月30日まで、群馬県桐生市本町の桐生歴史文化資料館で開かれている。写真や地図を組み合わせた資料や模型など計約50点を展示している=写真

 約5000年前に中国で始まり、世界各地に広まったとされる絹産業の歴史や日本への波及を、シルクロードの地図とともに解説。明治期に大規模な工場を有した同市の日本織物についての資料や手作りの工場模型なども飾られている。(村岡瑞基)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事