気合込め迫真の演武 高崎・吉井で「馬庭念流」鏡開き
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 約640年の伝統がある古武道「馬庭まにわ念流」の鏡開きが21日、高崎市吉井町の念流道場で開かれ、当主の念流25世、樋口定仁さん(58)とその門人20人が、気迫のこもった打ち合いを披露した。

 木刀やなぎなた、真剣を使って念流の形が披露された。「ヤー」「トー」と掛け声が響き渡り、約100人の見学者が演武に見入った=写真

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