藍染めやスカーフ18社が織都の逸品 桐生・有鄰館まつり
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 桐生市民らがさまざまな製品や芸術品などを紹介する「有鄰館まつり」が5日まで、群馬県桐生市本町の同館で開かれている。

 同館の煉瓦れんが蔵で行われている「KIRYU CRAFT展」には市内で独自製品をつくる18社が出品=写真。マルチカラーのスカーフや桐生和紙、桐生織の藍染め製品、草木染のシルクストールなど多彩な逸品が並ぶ。(和田吉浩)

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