絵で国内外 旅気分を 渡部さん油彩展 高崎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 千葉県市川市の画家、渡部香さん(51)の油彩展が12日、群馬県高崎市の高崎スズラン美術工芸サロンで始まった=写真。国内外の風景や建物を細部にまでこだわって描いた31点が並ぶ。18日まで。

 旅先で出合ったシーンを隅々まで細かく描写。花びらの筋や屋根の瓦なども再現している。新型コロナウイルス感染拡大前の一昨年11月に訪れたチェコやハンガリーを描いた作品など新作を中心に構成した。尾瀬を描いた作品も用意した。渡部さんは「コロナで旅に行けないが、絵を見ることで旅をした気持ちになってくれれば」と話した。(米原守)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事