バトンで大型アートを 館林美術館が市民参加型アート企画
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 群馬県館林市の県立館林美術館は今秋開催予定の企画展「たてびレポート―開館20周年を楽しむ展覧会―」で展示する市民参加型アート「館林バトン」の参加者を募集している。同市にある日本遺産「里沼」への思いを書いたバトンを市民らから募り大型作品にする企画で、収集ボックスを市文化会館など13カ所に設ける=写真。募集は9月5日まで。

 「館林バトン」は企画展の出展作家で言葉アーティストの星素子さんが、館林と人の魅力を発信し未来につなげる作品として手掛ける。ボックスに備え付けられた紙のロールに里沼へのイメージや魅力を漢字1文字で表現し、理由も書いて投函(とうかん)してもらう。
(茂木勇樹)

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