館林で過ごした10年をアートに 美術家・亀山さん個展
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県館林市の美術家、亀山知英さん(59)の個展「まちで見つけたもの」が13日まで、同市緑町のアトリエ・プティットゥ・ウジンヌで開かれている。亀山さんが館林を拠点にしてからの10年間で手掛けた銅版画やデッサン、立体作品など洗練された約40点を展示している=写真

 亀山さんは約15年間のフランスでの製作活動を経て、2011年から同アトリエを拠点に活動している。個展では衰退する同市中心街の廃材を使って館林の再生を表現した立体作品や、ツツジなど身近な植物を事細かに描いたデッサンが並ぶ。(茂木勇樹)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事