花いっぱい運動で500株の苗植え付け 長野原高生
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 学校周辺を花で飾る「花いっぱい運動」の一環として、群馬県立長野原高(野村健司校長)の生徒が16日、長野原町の同校で花の植え付け作業を行った。1年生36人がマリーゴールドとジニアの苗約500株を花壇やプランターに植えた=写真

 生徒はシャベルを使って、校内の花壇に苗を植えたほか、町内の施設に配布するためのプランター約120個に苗を移し替えた。同級生とともに作業に汗を流した関口志津乃さんは「みんなと協力して花を植えることができ楽しかった。地域の人々に喜んでもらえたらうれしい」と話していた。(桜井俊大)

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