愛情注いで育てて 道の駅運営会社、荒牧小に苗木配布 前橋
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 前橋市北部に建設中の道の駅「(仮称)まえばし」を整備運営するロードステーション前橋上武(同市、町田豊社長)は16日、同市の前橋荒牧小を訪問し、コナラなどの苗木6本を渡した=写真。同校の環境委員の児童が校内で1年ほど育てた後、道の駅に植樹する。

 苗木はコナラとシラカシ、アラカシ、オハツキイチョウの4種類。ポットのまま風通しの良い日陰に置いて育てる。環境委員長の住谷聡一郎君(6年)は「最後まで皆と一緒に大事に育てる」と話した。(斎藤洋一)

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