泥の感触確かめ田植え 安中・秋間小児童が体験
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 普段食べているコメについて理解を深めようと、群馬県立安中秋間小学校(木口敦子校長)の5年生19人が、安中市の同校近くの水田で田植えを体験した=写真

 体験はブランド米作りに取り組んでいる農家でつくる「秋間の米」(小林明男代表)の協力で10年前から行っている。今回は小林代表らメンバー3人が講師を務め、田植えや農機具などについて解説した。児童は泥の感触に驚きながらも一列になって、約300平方メートルの田んぼに苗を差していった。(田島孝朗)

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