渋沢栄一とみどり市の関わり紹介 4日までコノドント館
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 新1万円札の肖像に選ばれ、NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公として注目される実業家、渋沢栄一と群馬県みどり市との関わりを紹介する特別展示が7月4日まで、市大間々博物館(コノドント館)で開かれている=写真

 渋沢は生涯で企業約500社を創立したが、展示では両毛鉄道(現両毛線)、第三十九国立銀行(現群馬銀行)に焦点を絞り、同市との関連を解説。旧足尾線神土トンネルで使用された日本煉瓦製造(埼玉県深谷市)のれんがなども展示している。
(和田吉浩)

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