西置繭所にピアノ響く 世界遺産7周年記念コンサート
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 「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録7周年を記念したコンサートが4日、群馬県富岡市の富岡製糸場で開かれ、約6年の整備期間をかけて昨秋オープンした西置繭所内のガラス張りのホールに前橋市出身のピアニスト、菊池洋子さんの情感豊かな演奏が響き渡った=写真

 同製糸場の建設を指導したフランス人技師、ポール・ブリュナと妻のエミリが持ち込んだと伝わるピアノと同型の1874(明治7)年製アップライトピアノなど2台が使われた。(北沢彩)

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