そば打ち 高校生競う 群馬県庁で開会式 全国8校参加
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 そば文化の普及と将来の職人の育成を目指す「第2回日本そば文化学院 全国高校生そば打ち大会」の開会式が28日、群馬県庁32階の官民共創スペース「ネツゲン」で開かれた。昨年優勝した長野県の下高井農林高が優勝旗を返還。3密を避けるためネット配信もされ、参加校が大会への意気込みを新たにした。

 出場者を代表して安中総合学園高3年の津金咲紀さんと田中紗香さん、島方柚奈さんが「そばと真摯しんしに向き合い、正々堂々戦うことを誓います」と選手宣誓した。斎藤理事長は「厳しい状況が続いているが、ぜひ大会を楽しんで」とあいさつした。(宮村恵介)

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