「田や山の稜線、絵になる」 高崎舞台のアニメ映画 イシグロ監督が製作秘話
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映画の製作秘話などを語ったイシグロ監督

 群馬県高崎市が舞台の青春アニメ映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」(公開中)のイシグロキョウヘイ監督によるトークショーが31日、劇中に登場するイオンモール高崎内のイオンシネマ高崎で開かれた。イシグロ監督は約40人を前に映画の製作秘話を語った。

 イシグロ監督は高崎を舞台に選んだ理由を「田んぼや山の稜線(りょうせん)などの原風景が絵になると感じた」と説明。“聖地”としてイオン近隣の農道と牛伏山を紹介し、「実際の風景と映画のシーンの違いを見比べてほしい」と呼び掛けた。(吉野友淳)

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