時代映すひな人形200点展示 伊勢崎
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 江戸から現代にかけてのひな人形を集めた「ひなまつり展」が3日、伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館で始まり、時代や地域の違いを感じさせる華やかな約200点を紹介している=写真。3月4日まで。

 江戸時代に武家などに好まれた立ち姿の「次郎左衛門びな」、明治以降の北関東で流行した裃(かみしも)姿の「裃びな」、養蚕の守り神にちなみ桑の葉を手に持つ「蚕神様(さんじんさま)」など多彩な人形が並ぶ。入館無料。5、13、19、26日は休館。問い合わせは同館(0270・63・0030)へ。

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