さいたまの鉄道博物館に展示 EF64形電気機関車37号機 15日から
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展示されるEF64形電気機関車37号機の車両

 JR東日本高崎支社(群馬県高崎市)と鉄道博物館(さいたま市)は15~27日、同市の同館で、EF64形電気機関車37号機の展示イベントを開く。EF64形電気機関車はかつて、寝台特急「あけぼの」の牽引(けんいん)や中央本線の峠越えで活躍した人気の車両で、多くの鉄道ファンの注目を集めそうだ。

EF64形電気機関車は1964年に製造を開始。同37号機は71年に製造された。2010年に高崎車両センター高崎支社に転属になり、19年におなじみの青色とクリーム色の国鉄カラーに塗装が塗り直された。最近では信越線の高崎―横川間を運行する車両「ELぐんまよこかわ」を牽引している。(吉野友淳)

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