“古着の森”成長 きょうから館林美術館で
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 18日から始まる県立館林美術館(群馬県館林市)の開館20周年記念イベント「たてびレポート」で、会場の一角に“古着の森”が出現した。

 古着や端切れを使ってぬいぐるみなどの作品を制作する現代美術家、安部泰輔さんの参加型アートプロジェクト「ハヤシガモリ」の作品。壁一面を森に見立て、県民から寄せられた古着で天井まで伸びる木々を表現した=写真。会期中も館内で参加型の公開制作を行い、日々、展示物を増やしていくという。(御山まゆみ)

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