芳醇ワイン仕込み しんとうワイナリー
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ワインの仕込み作業をするブドウ農家

 群馬県榛東村山子田にある「しんとうワイナリー」(一倉幸男社長)は17日、今年のワインの仕込みを行った。同社の役員を務める村内のブドウ農家6人が作業をし、工場内は甘酸っぱい香りが漂っていた。

 前日に山梨県で収穫されたばかりの「甲州」3トンがトラックで運び込まれた。ベルトコンベヤーで運ばれたブドウを機械で実と茎に分離し、果汁を搾った。2週間ほど果汁を発酵させた後、繊維やごみを取り除く「おり下げ」や数回のろ過を行う。(赤尾颯太)

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