音、光、映像… 幻想のステージ 高崎音楽祭の特別企画展
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 高崎音楽祭委員会による特別企画展「Tug of Memories」が23日から、群馬県高崎市の高崎芸術劇場スタジオシアターで開かれる。22日には報道向けに内覧会が行われ、ピアノ、楽譜、ロボットアームで構成されたインスタレーションが公開された=写真。30日まで。

 ロボットアームの操作により、ピアノは自走する。あらかじめ楽譜データが設定された軌道上をピアノが演奏しながら進む。映像や光とともに約3分間のステージ演出が展開される。アーティストグループのRhizomatiksとTASKO、アートチームのinvisi―dirが制作した。(吉野友淳)

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