手作り椅子で憩いの場 前橋・広瀬川沿いでプロ・アマ20組展示
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広瀬川沿いに手作りの椅子を置くイベントに向けて準備する田中代表(右)

 前橋市街地の広瀬川沿いに自作の椅子などを持ち寄り、行き交う人に座ったり、触れてもらったりする初めての企画「ストリート ファニチャー エキシビション」が25日正午から午後7時半まで、太陽の鐘周辺など5カ所で行われる。プロの作家からアマチュアまで20組が創意工夫して作った椅子を並べ、市民に憩いの場を提供する。

 出品するのは1級建築士や家具の小売店などのプロから、前橋工科大の学生、シェアハウスに住む若者までとさまざま。主催者は「椅子やベンチ、作りたい物を」と呼び掛けているが、実際にどんな作品が集まるか当日まで分からない。作品タイトルは「つながる屋台」「ひっぱり上げる」などとなっており、ユニークな展示となりそうだ。(斎藤洋一)

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